menu

動物看護士になる方法と資格

動物看護士の資格があるのと無い人の差は?

動物看護士の資格の有無の差は

動物看護士は、資格が無くても働くことは出来ます。
しかし、各団体や動物病院では、動物看護士の質向上、認知度を高めるなどの目的で、全国的に統一された資格を、という動きが活発になっています。

そのため、2015年に公的資格化される「動物看護統一認定資格」を皮切りに、動物看護士の資格がいずれ国家資格になるかもしれません。

すでに、海外では、動物看護士に資格が確立されているので、日本でもそう遠くない時期に実現されるはずです。
ただ、現段階では誰でも動物看護士として働くことは可能です。

では、資格保持者と無資格者とでは、どのような違いがあるのか、調べてみました。

資格を取得のための過程が重要?

資格がある人と、無い人の差について、さまざまな場面で問題視されています。
特に資格があれば、就活に有利と思う方も多いようです。

ただ、人材を採用する企業や会社、病院等が取得資格を重視しているのは、全体のおよそ9%程度で、それほど資格を重要視してはいないのです。

しかし、だからといって、取得した資格が無意味ということでは無いのです。
採用する側が重要視しているのは、資格を取得するまでに行った行動です。

動物看護士に必要な資格試験のための勉強には、動物栄養学、行動学、心理学やカウンセリング能力、グルーミング、などあらゆる学習が必要です。

資格取得を目指し努力している方は、たとえ資格取得試験に落ちたとしても、一通りの知識を学んだという実績があります。

採用する側にとって、この過程こそが重要だと判断しているのかもしれません。

資格を取得することで芽生える自覚

動物看護士としての資格を何かしら一つ取得することで、プロとしての自覚が芽生えます。
だた、漠然と働くよりも目に見える資格を掲げることで、自然と責任感を自身に受け付けることができます。

動物看護士としての自覚が持てれば、質の高い仕事が無意識にこなせるようになるでしょう。
質の高い仕事が提供できれば、周囲からの評価も高まり、キャリアップにも繋がります

幅広いフィールドで活躍できる

動物看護士としての能力さえあれば、資格なんて・・・。
と思うかもしれませんが、はじめて会った人に、自分の実力を教えることはとても難しいのが現実です。

初めて会った人に、それを認めてもらうには、やはり提示できる資格は必要不可欠です。
名刺代わりに「私にはこんな資格があります」と堂々といえることで、さまざまなフィールドで働くことができるでしょう。

将来の道を切り開くための武器としても、資格はとても重要な意味を持ちます。

動物看護士の仕事と資格に興味がある方

  • どんな勉強をすれば良いの?
  • 動物看護士の資格について知りたい!
  • とりあえずペット関連の世界に触れてみたい!
そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。
動物看護士の仕事への第一歩を踏み出すためにやる事!

関連記事